小中学生のいくつかの学年で、
僕、こんな予想のゲームをした。
1人の生徒に、
「クロ⚫️かシロ⚪️」
をイメージしてもらい、
僕が、それを的中させる予想ゲーム。
僕は、生徒が先にイメージしてもらう前に、
事前に紙とペンを用意しておいた。
そして、
イメージする色を予想し、
生徒が見ている前で紙に書く。
ある学年では、
生徒が先にシロかクロを心に決め、
僕の合図と共に、
そのイメージをテレパシーで送ってもらったんだ。
それを感じ取って、
僕は、紙に書いたこともあった。
どのような方法でも、
僕は、生徒達の答えを当てた!
その様子は、
こちら⇩
どう?
正解していたよね笑
なぜ、僕が、
正解を書けたのかも分かりましたよね!?笑
まだ、分からない?
そんな人は、
よーく、
動画の文字を見て下さいね♪
ある生徒は、
「次は、漢字で書いて下さい」
そう言った😅
漢字なら、
僕の当てる可能性は50%になってしまう。
100%当てるのは無理だ。
そう。
ここで、
僕は、この話と勉強との関係について伝えた。
正直、未来は、誰にも分からない。
ある程度、予想できても、
確実にその通りになるとは限らない。
だから、
【選択肢】を広げる必要があるんだ。
正に、僕が書いた【しろ(くろ)】は、
どちらにも読める。
どんな答えが来てもいいように、
選択肢を広げた結果だ。
勉強も同じ。
この先、
AIがさらに、今の生活に入り込んでくる。
10年後、20年後は、
僕らが予想していなかった未来が来るだろう。
それに対応できるのは、
常に、学び続けた人だけだ。
30年前の僕らが学生の頃、
誰が、
スマホの普及を予想できただろうか。
100年前に生まれた日本人が、
誰が予想していただろうか。
未来は、誰にも分からない。
だから、
どんな未来が来てもいいように、
学びを続けよう!
そしたら、
あの時の僕のように、
対応できるから。