小4、小6のランキングテストが終わった。
今までと比べて、
小4も小6も、
理系はテスト時間に余裕があったのではないだろうか。
僕は、意図して、
今回、問題量を減らした。
問題量が減った時に、
どのような差が生まれるのかを知って欲しいからだ。
実力が、ほぼ同じでも、
しっかり見直しができる子と
そうではない子で、差がでるだろう。
仮に、標準的なレベルの問題が多ければ、
高得点の生徒は多くなり、
1問のミスで、順位がガクッと下がることになる。
当たり前だが、
生徒は、テストのレベルや問題量を選べない。
どのような問題のレベルや量でも対応する力が求められる!
問題が簡単になればなるほど、
その1問のミスが致命傷になる。
ちなみに、さく子は1年前の期末テストで488点を取ったのだが、
学年2位の結果となっている。
おそらく、1位との点差は、ごく僅かだったのだろう。
こちら↓
小学生のうちに、
ランキングテストを通して、
このような経験しておくことも必要だ!
僕は、そう思う!