ここ最近の小5の授業では、
円周の長さを求めた。
また逆に、
円周から直径を求める問題も解いた。
さて、
勿論、小6なら、
既に、このような計算は学習済み。
よって、今から出す問題が解けなければ、
そこの単元に穴がある証拠となる。
地球の周りの長さを
40000kmとし、
地球の直径を求めなさい。
答えは、四捨五入し、
上から2桁のがい数で求めなさい。

地球の周りの長さを
円と同じ、円周として考えて下さいね。
是非、小6のお子様がいる場合には、
解けるかどうか、試してみて下さい。
答えは、
このブログの最後に書きます。
答えは、
こちら⇩
円周を⬜︎として、
⬜︎×3.14=40000
⬜︎=40000÷3.14
⬜︎=127・・・・
上から2桁のがい数なので、
3桁目を四捨五入して、
答えは、
約13000kmです!
どうですか?
解けましたか?
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無料で受講可能です!
入塾予定の方は、
授業が体験できるので、
入塾するかどうかの判断にもなりますね。
何度も書きますが、
算数に穴がある子は、
数学で結果を出せません。
中1の2学期の数学の学校の平均は、
50点台から60点台前半です。
これが、中学校の現実です!
ちなみに、
現在、小6の授業を受講されている方は、
申し込みの必要がありません。
普段の算数の授業が、
総復習講座となります。
宜しくお願いします。