川越最強爆裂松江塾!

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「ごめんね」からの涙。

「パパ、ごめんね」

ん?

何の事?

と思われた方は、

昨日のこの記事をご覧下さい。

https://www.kawagoe-matsuejuku.com/entry/2019/11/04/182114

息子が、夕飯のおかずを乗せたプレートをひっくり返したんだ。



僕は、その時に、

ちょっとイラッとして、

「何やってんだよー」

って言ってしまった。


プレートをひっくり返した時に、

息子は、直ぐにその過ちに気付いて、泣いた。


冷静になれば分かる事だけど、

悪いのは僕なんだ。

息子の手が届くところに、

プレートを置いてしまったから。

僕は、直ぐにその事に気付いた。


だから、

寝る前の息子からの

「パパ、ごめんね」

に、対して、

僕は、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

僕は、息子の「ごめんね」の内容を知っているけど、気付かないフリをした。

ちゃんと言ってもらうために。

僕は、しゃがみこんで、

息子の目線の高さに合わせて、

話の続きを聞いた。

そして、

「パパの方こそ、ごめんね。

本当は、パパが悪いんだ。

パパが、はるくんの手が届くところに、

置いてしまったからいけないんだ」

そう言って、僕は、

息子に謝りながら、

膝をついた状態で抱きしめた。

思わず、涙が出そうになった。

いや、出た。



俺って、

無責任だな。

そう思った。



子供の行動や結果に対して、

無責任に親が怒ったり、

叱ったりする事があるけど、

本当、子供だけの責任なのかなって!?

改めて思ったんだ。


例えば、

テストの結果に対して、

親が怒ったり、

叱ったりする事があるけど、

その親は、子供が産まれてから、

いや、

産まれる前から考えてたのかな?

そして、

産まれてから、

どれだけ子供の勉強に関わってきたんだろう!?

そんな、自分の行動は頭の片隅にも無くて、

子供の行動や結果だけを見て、

子供を怒ったり、

叱ったりする親にはなりたくないな。

そう、思った。


イライラして、

周りが見えなくなる事がある。

人間だから、

間違いもある。

でも、間違ったら、

素直に謝れる大人でいたいな。

そう、思ったんだ。