川越最強爆裂松江塾!

松江塾の日常から、僕のプライベートまで幅広く書いていきます!

その気持ちを忘れずに・・・

 

   中3の子達には、毎日の授業にプラスして、

 

松スペ3ページの課題がある。

 

今日は、その松スペの1ページ目に、

 

志望校を書いてもらった。

 

そして、その志望校の下に、

 

『受かった時の気持ち』

 

と、

 

『落ちた時の気持ち』

 

の両方を想像して書いてもらった。

 

人は、

 

プラスの欲望から行動に移るパターンと

 

マイナスな出来事を回避するために行動するパターンの2つある。

 

どちらの方が、行動に移せるかは、

 

人それぞれ違う。

 

だから、両方書いてもらった。

 

僕は、毎年、これを行っている。

 

松江塾の中3の子達は、

 

受験自体、みんな初めて。

 

受かったら嬉しいのは、みんな同じだろうが、

 

落ちた時の気持ちを想像した事がある子は少ないだろう。

 

僕らは、経験した事がなくても、

 

想像できる生き物だ。

 

15歳ともなれば、

 

どんな感情になるかは、何となく分かるだろう。

 

松江塾の中3の子達は、

 

松スペのノートを開くたびに、

 

自分で書いた、その気持ちを目にする。

 

そう、毎日、何度も目にする。

 

また、僕は、

 

中学時代に公立を落ちた同級生の話をした。

 

多少なりとも、

 

生徒達の心に、響くものがあったかな。

 

今後は、

 

彼らの先輩達のことをエピソードを交えながら話をする予定だ。

 

合格発表の日、

 

顔を真っ赤にして塾に来た子とかね。

 

塾の自己採点大会で、涙を流したおよそ1週間後、

 

余裕の点数で合格だった子とかね。

 

不合格と思い込んで、

 

自己採点をするのを諦めていた子の話とかね。

 

1人ひとりの顔を思い出すだけで、

 

思い出がよみがえってくる。

 

明日は、誰の話をしようかな。

 

そんな事を考えながら、

 

今日も眠りにつく。

 

おやすみなさい☆