理系の授業は、数学がメインだけど、
当然、理科の授業もある。
昨日の中3は、
中2の天気の範囲を確認。
飽和水蒸気量や湿度を使って露点を求める問題ね。

数学や理科は、イメージが大切。
だから、できるだけ、
図や数直線や表や絵などをかいて説明している。
飽和水蒸気量の曲線を使った問題では、
コップをイメージしてもらっている。
温度が高くなるとコップの大きさが大きくなるイメージね。
コップが大きくなれば、
そこに含まれる水蒸気の量も増えるイメージだね。
今日は、その続きで、
湿度の計算を確認する予定だ。
理科の授業は、
【理解が必要な範囲】を中心に進めていく。
だって、他は暗記だからね。
暗記の範囲は、
授業より、
覚えることに時間をかけた方がいい。
その方が、点数は伸びる。
中3の本科は、特に夏以降、理社の時間が増える。
夏期講習だけで、
理社のテストや勉強時間は、
40コマ以上ある!
毎年、理社も中3の夏の時点で偏差値は60前後あるのだが、
やはり、ここから伸びていく子が多い!
あ、そうそう。
中3のある生徒は、
また1人、
本物の受験生が誕生した!