川越最強爆裂松江塾!

松江塾の日常から、僕のプライベートまで幅広く書いていきます!

偶然から必然へ!

   

   昨日の中1の授業は、規則性の問題を解いてもらった。

 

塾には、学年1位も含め、

 

学年上位10%以内に入るような子が、

 

半分ぐらいいる。

 

しかし、その規則性の問題を解けたのは、

 

たった2人。

 

学年1位の2人だった。

 

1人は、僕が、

 

「正解」

 

と伝えるとガッツポーズを決めていた!

 

規則性の問題は、解き方のパターンがある。

 

僕は、そのパターンを教えず、

 

まず、自分達で解いてもらったのだ。

 

その結果が2人ということ。

 

それで、その後、

 

僕が解き方のコツを教えた。

 

コツを教えた後に類題を解かせると、

 

全員が解けるようになっていた。

 

わずか、10分で、全員がマスターしたのだ。

 

僕が、中学生なら、

 

塾の子達と同じように、初見では解けなかっただろう。

 

そして、僕が、

 

大学生のアルバイト講師の時に、

 

今の教え方ができたかというと、

 

できなかったと思う。

 

自分自身、多くの問題に触れ、

 

自己研鑽に励み、

 

解き方や伝え方を考えてきたからだ。

 

また、先日の北辰では、

 

僕が渡した、

 

『これで最強!中1理科』のプリントから、

 

類題が出たそうだ。

 

多くの子が、笑顔で、

 

「先生、解けました!」と、

 

報告してくれた。

 

なかには、

 

『齋藤先生は、神だー。まじすげぇ』

 

と家で、言ってる子もいるようです笑

 

そのご家庭は、僕のYouTubeも、よく見てくれて、

 

中3年の第2回の北辰でも、数学で類題が出た事に、

 

感激してくれていました。

 

僕は、保護者の方からのメールで、

 

生徒の家での様子を知る事ができました。

 

でもね。

 

テストで類題が出ることは、『偶然』なんだ。

 

そもそも、僕は、出題の問題を予想して、

 

配ったプリントではない。

 

生徒からの希望があり、

 

僕自身も、そろそろ最強シリーズのプリントを配るタイミングだと思って、渡したのだ。

 

だから、北辰テストに出た事は、『偶然』でしかない。

 

でも、その『偶然』を高めていくとどうなるか。

 

仮に、教科書の全ての内容を暗記し、

 

問題を解けるようにしておけば、

 

テストに出る問題は、

 

『偶然』ではなく、

 

『必然』になる。

 

そう、そして、

 

たまたま直前に解いたから、

 

テストで解けた『偶然』のような力ではなく、

 

どの範囲から出ても、テストで解ける、

 

『必然』の力を付けて欲しい。

 

僕は、北辰に照準を合わせていない。

 

入試までに、

 

合格できる力を望んでいる。

 

よく、受験で、

 

『たまたま、合格しました』

 

と聞くけど、たまたまじゃないよね。

 

その時までに、受かるだけの力を付けていたんだから。

 

当然、運もあるけど、

 

出た問題を解けるような力を付けていたから、

 

受かったんだよね。

 

先日の北辰の理科の『偶然』出た問題だって、

 

きっとうちの塾の子達、全員が正解したんじゃない。

 

結局、

 

最後にチャンスをものにできるかどうかは、

 

自分次第なんだ!