難関大学進学専門小中高一貫!爆裂松江塾!

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世紀の大発見!?◯÷△と△÷◯をかけると1!?なぜ、乗り物では酔うのに、歩いている時には酔わない?


 先日の小5の授業では、




割り算の商を分数で表す計算を確認。




まずは、




1つのケーキを2人で分けるイメージを持ってもらった。




ケーキをホワイトボードに描いて、




生徒達にも、それをノートに写してもらった。




そして、




「2人でケーキを食べるとして、平等に分けてみてね」




そう伝えてると




下の画像のように、




多くの生徒が、平等になるように分けてくれた。







1つのケーキを2人で分ける。




その1つ分が、2分の1。





だから、




1÷2は、0.5にもできるけど、




分数で表すと2分の1になると説明。






その翌日、







星也が、何か閃いたように、





こう言った。





「◯÷△(◯分の△)の答えと△÷◯(△分の◯)の答えをかけると必ず1になる!?」(分数のかけ算は、小6で学習)





僕は、それを聞き逃さなかった。




僕は、まず答えを言う前に、





その発想がでる事に驚き、





感心して褒めた。




実際に、




◯や△が0ではい限り、それは成り立つんだ。




また、




ある時、太陽は、





「なぜ乗り物では酔うことがあるけど、




自分で歩いている時には酔わないのか」





と疑問に思ったらしい。





確かに!




それは考えたことが無かった!




算数でも、理科でも、





疑問を抱くことは、





学力の向上に繋がっている。





なぜ、この答えになるのか!?




どうして、この解き方なのか!?




そう思うことは、大事ですよね。









今日も、生徒達から、質問が届いている。




なぜ?



どうして?




それが、




人類の科学技術をここまで発展させた要因の1つだと思う。