難関大学進学専門小中高一貫!爆裂松江塾!

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800キロ以上のマラソンで、優勝したのは、なんと61歳!勉強との共通点は!?腕立て10万回!?

 今からおよそ40年ほど前、





オーストラリアのマラソン大会で優勝したのは、





なんと61歳の男性だったそうです。







その方は、






トップアスリートではなく、





農家だったそうです。








しかも、大会では、





ランニングシューズではなく、





普段から履いている、





長靴のような重い靴だったそうだ。












ではなぜ、





体力的にも筋力的にも不利な状況で、




20代、30代の選手を差し置いて、





優勝できたのでしょう。









ちなみに、






そのマラソン大会は、





800キロメートル以上走る大会。






何日間もかけて走る大会です。






この話は、






昨日の中学生の授業でも話しましたね。







僕が、直ぐに答えを言わず、








その答えを考えてもらった学年もあります。







この優勝の話は、






中学生の勉強にも関係があるのです。

 





さて、





その答えですが、






結論から言うと





他の選手が何時間も寝ている中、






その選手は、





ほとんど睡眠を取らず、





ゆっくりでも走り続けたそうです。







その結果、





2位に10時間以上の差をつけて、





1位になったのだそうです。







勉強との共通点は、なんなのか!?






睡眠時間を削って勉強!








ではありません笑












勉強でも、





継続が大切だということです!





1位や上位を目指すのであれば、






やはり、毎日の継続です。








なぜこのタイミングで、





僕がこの話をしたのかは、





中間テスト直後の子が一定数いるからです。





次の期末までは、





1ヵ月を切っている子もいるでしょう。








もうすぐ中間テストが始まる子もいるでしょうが、





テストが返却されて、順位が出る頃には、




やはり期末まで1ヵ月を切って、




3週間前になってる子もいるはずです。





期末は、教科が増えますので、




その分、中間テストより、しっかり準備が必要です。







定期テストが終わって、




リフレッシュしたり、




リラックスしたりする時間も必要ですが、





勉強の継続だけは忘れないで下さい。


 





そうそう、








僕は、もうすぐ腕立て100回の継続が、




1000日になります。







回数にすると、





100,000回以上になるでしょう。





気の遠くなるような、





回数ですが、





日々の積み重ねだからこそ、できるのです。





1日では、無理ですね。





僕は、今後も、





継続の大切さを伝えていきます。






腕立て100回は、こちら↓