「先生、
実は・・・」
ある子が、
僕に伝えてくれた。
その子は、
どうやら、
嘘をついていたようなのだ。
みんなの前では、
本当の自分をさらけ出すことに、
抵抗があったみたいなんだよね。
何の話かというと
学校のワークの進捗状況の話。
先日、中学生の授業で、
僕は、数学のワークの進捗状況を聞いたんだ。
学年によって違いはあれど、
どの学年でも、
多くの生徒が、第一章まで終わっていた。
塾では先取りをしているので、
第二章まで終わっている子もいる。
僕が生徒達に聞くと
ちらほら、手を挙げてくれていた。
そう。
実は、その子、
学校のワークを第二章まで進めていたんだ。
ただ、僕が聞いた時に、
みんなの前で、
手を挙げるのが、恥ずかしかったみたいなんだよね。
だから、手を挙げずにいたんだ。
後から、
そっと、
真実を教えてくれた。
「先生、実は、
学校のワーク、第二章まで終わっています」
ってね。
ちなみに、その子、
この1年で、成績を爆上げしている。
まあ、
納得だよね。
だってやってるもん☺️
さあ、
爆裂期間、
みんなも、学校のワークをどんどん進めよう!