先日の中1の授業では、
9教科の内申で、いくつ取れそうか、
生徒達に考えてもらった。
トップ校を狙うなら、
中1の最初から40以上は欲しい。
また、一般的に、同じぐらいの偏差値なら、
男子校より女子校の方が、
合格者の内申の平均は高い。
こちら↓
例えば、川高と川女なら、
内申は、川女の方が高い。
川高を狙うなら中1で、39以上は欲しい。
川女なら中1で、41以上は欲しい。
同様に、
川高を目指す場合、中2では40以上が欲しい。
川女なら中2で、41以上は欲しい。
また、
中3で川高を目指すなら、41以上は欲しい。
同様に、中3で川女を目指すなら、
42以上は欲しい。
合格者の平均が、
およそ、それぐらいの数値だから。
どの学年でも、
ゴールからの逆算で動こう!
志望校の合格に必要な内申が取れていない場合、
何かの教科の内申を上げるか、
実力をつけて、
当日点で逆転を狙うしかない。
ただし、
逆転が狙えるのかどうかは、
倍率や当日の問題の難易度にも関係する。
こちらも、参考にして下さい↓
小学生の保護者の方も、
お子様の志望校からの逆算で、
取るべき内申がいくつなのか、
計算してみて下さい。
特に、
忘れ物が多い子や
提出物の期限が守れない子の場合には、
保護者の方のサポートが必要だと思います🙇♂️