僕には、
ちょっとした悩みがあった。
別にそこまで大きな悩みではないが、
生徒や保護者の方の中にも、
同じ悩みを持っていた人がいたことでしょう。
その悩みとは、
中2の授業の進め方ね。
例えば、昨年度の新中2は、
先取りをしていたため、
中2の数学の合同からスタートした。
そして、夏ごろから中3の内容に進んでいた。
中2の学年には、
中3の生徒も入っている。
学校の授業のペースとは、
中2の生徒も、中3の生徒も、
どちらも被っていなかった。
それでも、
定期テストで1位を取る子は、何人もいたし、
模試の数学でも結果は出ていた。
そして、
中2の学年に在籍していた中3の受験生も、
結果は出ていた。
ただ、少し引っかかる部分はあった。
中2の学年に在籍している、
中2の子達にも、
中3の子達にも、
両方の学年の授業に合わせた先取りができないものかと!?
今年も、同様に、
学校の範囲とは、被らず突き進む予定でいたが、
僕は、
あることを思いついた!
それが、こちら↓

今週までは、中1の復習をして、
来週からは、
中2と中3の数学を交互に進める!
例えば、3月16日からは、
中2の第1章の式の計算を2週間ほど進める。
次に、中3の第1章の多項式を2週間ほど進める。
どちらも、1学期の中間テストの範囲になる部分だ。
そして、4月の中旬ごろから、
また中2に戻り、今度は、連立方程式。
これは、中2の1学期の期末の範囲になる部分だ。
5月頃からは、中3の平方根。
これは、中3の1学期の期末の範囲になる部分である。
このように、交互に進めることで、
どちらの学年も、
学校の授業の先取りをしつつ、
ペースも、ある程度、学校に沿っている。
ただ、最終的には、
中3の受験を想定しているため、
学校よりは、かなり先に進むだろうけどね。
それでも、
今まで予定していた、
中2を完全に終わらせてから、
中3に進むより、
生徒達にもメリットがあり、
喜んでくれるだろう。
やることは変わらないが、
順番を変えるだけで、
悩みが一気に解決した!
これなら、
来年度、新中2の学年に、新中3で入塾予定の方も、
安心して入塾できます!!