今日の中2、中3の授業では、
最初に、
「先生から3万円もらえるとしたら、もらう?」
そう聞いてみた。
すると多くの生徒が、
手を挙げてくれた。
やはり、3万円は高価であり、
誰しもが欲しいよね。

新中2と新中3には、
そのお金と絡めて、
その日に復習することの重要性を伝えた。
エンビングハウスの忘却曲線にあるように、
人は、1日で約7割を忘れてしまう。
エビングハウスの忘却曲線
エビングハウスの忘却曲線とは?正しい理解とビジネスでの活用について解説 | ビジネスチャットならChatwork
その日に復習した子と
復習しない子では、
数年後に進学する高校や大学が変わることだろう。
進学する大学が変われば、
将来受け取るであろう年収も変わる。
こちら↓
1位の東大と
10位の神戸大とでは、
30歳時点で、およそ150万円の差である。
仮に、その差が、
40年あったとすると6000万円の差になる。
だからね。
授業があった、その日に復習をする子は、
1日3万円を手に入れたのと同じ!
いや、それ以上かもね!?
次の日以降に復習する子や
全く復習しない子は、
手に入れられるはずの3万円を逃しているのである。
授業後の復習は大変だが、
パラパラとその日のノートを見返すだけでもいい。
それだけで、記憶への定着が変わる。
騙されたと思って、
その日の復習を3年間続けてごらん。
先生の友達のように、
トップ校に受かるから!
先生じゃないんかーい!
と言われそうだけど、
先生は、
やらなくて、後悔している方の人だから。
でもね。
こうやって、
先生の失敗の話をするきっかけになったから、
ある意味、良かったのかもね。
生徒のみんなは、先生のようになるなよ!
受験したい高校を受けられるように、
その日のうちに復習しようね!