ある中1の生徒から、
期末テストの試験範囲表が送られてきた。
数学は、最初の正負の計算から、
最後のデータの分析まで。
そのページ数は、300ページ弱!
もう、定期テストというより、
実力テストだよね💦
理科も同様に、
1、2学期の範囲からも出題されるようで、
100ページを超えている。
実技も含めると
期末の範囲は、余裕で500ページを超える!
当たり前だが、
テスト前だけ勉強しても間に合わない。
コツコツ勉強していない子は、
振り落とされる。
ちなみに、
小6のランキングテストは、
小4から小6の算数と
中1の数学の比例、反比例からデータの分析まで。
ページ数だけなら、
その中学の範囲とほぼ同じだろう。
何度もブログに書いているが、
中学、高校で結果を出すには、
小学生のうちから広い範囲の学習に慣れておく必要がある。
今日は、
小6のランキングテストの作成を進めている。
数学は、ほぼ完成し、
算数は、まだ途中である。
小6は、テスト範囲も広いし、
ランキングの問題量も多い。
高速処理が求められる。
問題を見た瞬間に、
解き方が頭に浮かぶぐらいが理想だね。