星也「ねぇ、パパ聞いて」
僕「おう、どうした?」
星也「24の2乗まで覚えたよ」
僕「お!凄いね!それで、24×24はいくつ?」
7、8秒ほど、間があってから、
星也「576」
と答えてくれた。
覚えていたのでは!?と思い、
確認のために、頭で計算したのか聞いてみると
思い出すまでに、時間がかかったのだそうだ。
思い出すまでが、長いよ笑
と心の中で思いながらも口には出さず、
褒めておいた☺️
ちなみに、21の2乗から23の2乗までは、
スラスラ答えてくれた。
先日の小4の算数の授業でも、
10×10から20×20まで、
伝えたからね。

このように、
【知識の種まき】をしておくと
それがきっかけとなり、
興味関心を持って、自ら学びだすことに繋がることがある。
そしたら、最強だ!
僕は、
今後もチャレンジ問題や先取り理科などを通して、
【知識の種まき】を続ける!
あ!
ちなみに、
どんなに小さなことでも、
子供が、
「できた!」
「覚えた!」
と言ってきたら、褒めてあげて下さいね。
たとえ、それが、勉強とは関係がなくても。
こんなにも覚えたの!?
すごーい!
ってね。
それが、子供を伸ばすコツ!
もし仮に、
星也が、「576」と答えた時、
僕が、
「それって、答えるまでが遅いから、まだ覚えたとは言えないよ」
なんて否定的なことを言ったら、
子供は、学ぶ意欲を失うだろうからね。
言葉1つで、
子供の人生は変わる!