さく子は、
学級閉鎖や県民の日、
そして、土日などが重なって10連休に!
息子達の小学校は、今日、運動会だが、
さく子は、弟達の見学にも行かず、
1人で自分の部屋にこもって、テスト勉強をしている。
さて、
以前、保護者の方から質問があった、
【定期テストで、
授業外の内容が多い場合の社会の対策は、
どうしたらいいのか?】
について、さく子の社会の勉強もふまえて、
書きたいと思います。
授業外の内容が多いと
高得点を取るのは難しいですよね。
授業外の内容の1つの例としては、
時事問題があります。
さく子の学校でも、
時事問題が出題されるので、
親の方で気になるニュース等をピックアップして、
子供に出題していました。
社会の基本的な勉強は、
音読とワークの反復だと思うので、
教科書外からの問題を出す先生でも、
そこはブレずに音読が必要だと思います。
今日も、さく子の部屋から、
音読の声が聞こえていました。
あとは、
社会の先生を味方にすることだと思います。
疑問点は事前に質問して、
解決することが大切だと思います。
さく子も、定期テスト前には、
学校の先生に質問していたようです。
また、ある時には、
質問した内容が、
定期テストに出題されたようです。
過去を振り返ると
ある中学で学年1位を取るような子でも、
社会で88点なんて事がありました。
上位層でも、
9割取れないような問題を出題する先生はいます。
そのような先生の場合、
ワークの反復だけでは不十分だと思いますので、
出題される問題の傾向を把握しましょう。
教科書やワーク以外の
授業プリントや資料集からの出題もあるのか、
確認してみて下さい。
社会の平均が、
50点前後の中学で、
トップ層でも90点前後の場合、
100点を狙うのは難しいと思います。
今回のアドバイスを参考にして、
90点前後を狙って欲しいと思います🙇♂️
逆に、それ以上の点数を狙うと
時間の割に、点数が伸びないと思いますので、
ある程度の点数で割り切る事も必要だと思います。
定期テストは、社会以外にもありますからね。
勉強も、バランスが大切だと思います。