今回の北辰テストの数学の全県平均は、
38.8点。
これは、先日、書きましたね。
平均が低くなった要因は、
何なのでしょうか。
それは、
いつも取れている問題で、
解けなかったからでしょう。
例えば、
作図や証明。
作図は、
その時よって難易度が異なります。
今回の全県平均の正答率は、30%台です。
およそ3人に1人しか解けていないことになります。

松江塾の生徒達は、
87.7%と9割近い正答率です。
また、証明は、
27.9%が全県平均です。

松江塾の生徒達の正答率は、
70%を超えています!
これだけ高い数値を出せたのも、
中3までに、先取りができていたから。
一般的な塾の先取りだと
中3の夏頃に、
中3の内容が終わると思います。
そこから、総復習をして、模試などの対策に入ります。
でも、それだと
演習不足になる可能性が高いのです。
学校でも、
中1で作図や
中2で合同の証明の授業はありますが、
応用問題にまで時間をかけて取り組む事は少ないでしょう。
それが、
正に、今回の全県平均の正答率に表れていると思います。
学校の授業レベルを超えた問題を
如何に取れるようにするか!
そこですよね。
今の中2は、
今年の中3より、
早めに先取りが終わった!
という事は、
今年の中3より、
模試対策、受験対策、高1の数学へと幅広く
学習できるんだ!
楽しみだね^_^
おっと
中2の生徒からは、
数検準2級、一次も二次も満点での合格との連絡がった!
◯◯君、おめでとう!