難関大学進学専門小中高一貫!爆裂松江塾!

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【公式の理解】密度の計算


 多くの中学で、



中1の2学期は、



 
化学分野を学習している事でしょう。




昨日の中1の授業は、




【密度の計算】を確認。








質量÷体積=密度






のような公式に当てはめるだけでなく、






そもそも、密度とは何なのか。





そこから確認。






昨日の理科の授業の様子は、



こちら⇩



- YouTube




授業動画にもあるように、




密度とは、





1㎤あたりの質量なんだよね。









水なら、1㎤あたり1gだし、





金なら、1㎤あたり19.32g。





体積が多くても、





少なくても、





同じ1㎤あたりで比べれば、





密度が大きいのか、小さいのか分かるんだ。





また、密度が大きい物質は、




密度が小さい物質の中に入れれば沈む。





当然、その逆で、




密度が小さい物質は、




密度が大きい物質の中に入れれば浮く。





例えば、




お金などの硬貨が、




水の中で沈むのは、




水より硬貨の方が密度が大きいから。










また、ラーメンの上に油が浮くのは、




スープより密度が小さいから。




そんな話を授業の中で伝えた。




数学も理科も、




理解しているからこそ、




応用問題に対応できる。







さて、




今度の中1の授業では、




水の上に硬貨が浮く、




逆転現象をお見せしようかな^_^




中1の子達は、楽しみにしててね😄