多くの中学で、
中1の2学期は、
化学分野を学習している事でしょう。
昨日の中1の授業は、
【密度の計算】を確認。
質量÷体積=密度
のような公式に当てはめるだけでなく、
そもそも、密度とは何なのか。
そこから確認。
昨日の理科の授業の様子は、
こちら⇩
授業動画にもあるように、
密度とは、
1㎤あたりの質量なんだよね。

水なら、1㎤あたり1gだし、
金なら、1㎤あたり19.32g。
体積が多くても、
少なくても、
同じ1㎤あたりで比べれば、
密度が大きいのか、小さいのか分かるんだ。
また、密度が大きい物質は、
密度が小さい物質の中に入れれば沈む。
当然、その逆で、
密度が小さい物質は、
密度が大きい物質の中に入れれば浮く。
例えば、
お金などの硬貨が、
水の中で沈むのは、
水より硬貨の方が密度が大きいから。

また、ラーメンの上に油が浮くのは、
スープより密度が小さいから。
そんな話を授業の中で伝えた。
数学も理科も、
理解しているからこそ、
応用問題に対応できる。
さて、
今度の中1の授業では、
水の上に硬貨が浮く、
逆転現象をお見せしようかな^_^
中1の子達は、楽しみにしててね😄