中1は、三角形の合同の証明に入っている。
まずは、∠や≡などの使い方や意味を確認。
また、中点などの言葉が表す本当の意味も、
伝えた。
中点は、真ん中の点を表しているだけではない。
特別なサインを示しているんだ。
例えば、
『点Aと点Bの中点をOとする』と問題文に書いてあるなら、
AO=BOを意味しているんだ!
その言葉が示すサインを
まずは、知らないとね。
そして気付けないとね。
証明の書き方自体には、
ある程度、パターンがあるけど、
その基盤には、『理解』が必要である。
『理解』無しに、受験問題の証明など解けない。
そうそう。
8月31日の中3の北辰テストの証明は、
塾生の殆どが正解。
県内の正答率は、30%ぐらいだったみたいだけどね。
しっかり理解しているからこそ、
問題が変わっても解けるんだよね。
ちなみに、
僕は、
中学時代、
野球部の監督が出すサインに、
気付けなかった事がある💦
監督は、盗塁のサインを出していたらしいんだけどね。
僕は、怒られたのよ💦
今でも、
自分が見間違ったのか、
それとも監督の勘違いかは謎である。
ただ言える事は、
野球と証明は違い、
数学の証明のサインなら、
まずは、問題文に書いてあるからね。
言葉の本当の意味を理解して、
しっかり問題文を読めば、
そのサインに気付けるからね!
証明のスタートは、
そこからだ!