昨日の小4のチャレンジ問題は、
昔話の笠地蔵。
そのストーリーを
一部、英単語に変えて出題。
最終的には、
米俵の値段を求める問題にしてあるんだ。
よーく読まないと
大人でも間違える問題だ。
僕自身、
問題を作って解いてみたが、
間違えた笑
しっかりストーリーを読んでいなかったのだ。
この問題は、
中1、中2にも出題した。
学年1位のあの子も、
僕と同じミスをしていたし、
僕の息子も、授業で同じミスをしていた。
中学生なら、
方程式を使って解けるし、
小4でも、□を使って解くことが可能な問題。
長い文章題でも、
ところどころに、
ツッコミどころを用意。
例えば、
おじいさんが、
売れなかった笠を
お地蔵さんの頭にかけて帰ると
おばあさんは、
「良いことをしたね」
と本来は褒めてくれるのだが、
このストーリーでは、
おばあさんが、激怒しているんだ😡


小4の子達は、ゲラゲラ笑いながら、
僕が読んだストーリーを聞いていた。
でね。
ここで、生徒達に聞いたんだ。
「実際に、自分が、
おばあさんの立場だったら、
おじいさんに何て声をかける?」
そう聞くと
中1のある男の子は、
「わしが売り払ってくるわ」
と。
中2のある女の子は、
「離婚よ」
と。
小4のある子は
「また傘を作ればいいよね」
と。
ピンチの時に、
その人の人間性が表れる。
夫婦で、仲良く乗り越えるのか!?
お互いをカバーするのか!?
それとも、否定するのか!?
それとも、別れるのか!?
そこに正解はないし、
どんな答えがあってもいいと思う。
さて、保護者の方も、
あのおばあさんの立場なら、
おじいさんに何て声をかけますか?
「く◯じじい!ぶっ◯してやる」
とだけは、
言ってはいけません笑