算数や数学はイメージが大切。
イメージできないものは、
理解できないし、解けない。
例えば、
【スマホ】と聞いて、
多くの人は、頭の中に【スマホ】をイメージできるはず。
でも、
今から、30年前の人に、
【スマホ】なんて言っても、
イメージできないはず。
その頃には、スマホが無かったからね。
では、イメージできない人に、
【スマホ】をどう説明するか。
言葉だけでは難しいよね。
やっぱり、スマホの絵を描いたり、
写真を見せたりした方が、
イメージが湧くよね。
それと同じ。
算数や数学は、
イメージが大切。
並び方の問題なら
樹形図を書いたり、

面積を求める問題なら、図を書いてイメージだね。

また、小5では、
速さの計算を学習している。
その時には、
やはり数直線などを書いて説明している。
生徒達には、
問題を解く時に、
数直線や表、樹形図や絵など、
とにかく書くように伝えている。
その方が、自分で解く時にも、
正確に解けるからね。