双子を塾に連れていく車の中では、
速さの計算の問題を出した。
例えば、
『時速20キロで、30分間だと何キロ進むのか?』
のような問題ね。
2人とも正解を出していた。
そして、
その解き方を聞いた。
「30分は、
1時間の半分だから、
10キロメートル」
と太陽が答えてくれた。
数学に強い子を育てるには、
日常からだと思っている。

さて、
小5は、方程式の計算が終わり、
方程式の文章題へ。
方程式の文章題には、
お買い物シリーズ。
過不足シリーズ。
速さシリーズなどがある。
小学生のうちに、
それらの方程式の文章題の基本の解き方を理解し、
解けるところまで持っていく。
毎日シリーズにも、
繰り返し文章題を登場させて、
忘れないようにしてもらおう。
小5、
小6、
中1と
方程式の文章題は、3回繰り返す。
中2でも、
方程式の文章題は解くけど、
その時には、レベルを上げた問題になる。
生徒を数学に強い子にするぞ!!!