難関大学進学専門小中高一貫!爆裂松江塾!

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【松江数学】【等式の変形】既に知っていることを利用する。その2。

 僕は、





算数や数学の繋がりを意識している。





例えば、
 





先日の中1の等式の変形の授業。



 




実は、

  

等式の変形に関して、



新しく学習する内容は、殆どない。




中1の方程式の考え方を使えば、




ほぼ解けるんだ。





まずは、



【等式の変形】の言葉の意味の理解から、




スタート。








その後は、




中1の方程式の解き方に戻って確認。






塾では、先取りをしているため、




方程式の計算も復習となっている。





また、小学生の算数に戻ることもある。




等式の変形は、




小学生の算数の□を使った式と計算方法が似ている部分が多い。




  


そのため、




□を使った式と同じ考え方であることも説明した。




できる限り、




既に知っていることやその組み合わせで説明している。





だから、





【分かる】になるんだよね。






ただ、前の学年の単元の理解が乏しいと




 
【分かる】の部分が減ってしまう。





算数や数学は積み重ね。





【分かる】に繋がらないと思ったら、




中1から【復活】でやり直せばいい。




中1だって、1年間で中3まで進むんだから。







さあ、今日の中1の毎日シリーズでは、




等式の変形だ。





毎日シリーズで、




授業の類題を解いて、




【分かる】を【定着】に繋げよう。