川越最強爆裂松江塾!

松江塾の日常から、僕のプライベートまで幅広く書いていきます!

大好きな人と一緒にいられない!?


 突然ですが、


今、


あなたには、



大好きな人がいると仮定しましょう!



その人とは、相思相愛です!



でも、


『大好きな人と一緒にいられない!』


となったら、どうしますか?



無理にでも、



その人と一緒にいる事を選択しますか!?






僕は、





その人の幸せを願います。



その人に、



僕以外の誰かと一緒になって、幸せになってくれる事を願います。



過去に、そのような方が、


何人もいました。




おいおい、


何、気取ってちゃってるの!?


そう思われたあなた。



実は、これ、


『塾の例え話』なんです。



先日の入塾説明会には、


松江塾への通塾が、


難しいにも関わらず、


起こし下さった方が何人もいます!


その方の中には、


『松江塾が近かったら、通わせたかった!』


といった、想いを持った方が何人もいました。


ですから、


ある意味、


これは、先程の恋愛の例と同じなんです。


僕らの事、


松江塾の事を気に入って、


好きになってくれたんです。


でも、現実問題、


遠ければ、通塾は難しい。


僕らも、無理には勧めない。


では、


その方々は、


今後、それでいいのか?


いや、違う!


そう!


松江塾を好きになってくれた人には、


幸せになって欲しい!


その幸せとは何か!?


松江塾以外の良い塾に巡り合うこと!


きっとそう。


先日、


ある保護者の方から、


このようなメッセージを頂きました!








『真島先生 斎藤先生 様

先日は説明会参加させて頂きありがとうございました。以下失礼な長文メール申し訳ありません。

◯◯と申します。◯◯市ですが5才と2才の娘がおり、プレの説明を聞きに参加しました。

通塾距離、下の子の同行など悩むところがあるままの参加にも関わらず、両先生方に丁寧親切なお言葉を頂き、感激しました。

何年ぶりか自身の学びの機会がもて学生のように嬉しかったです。

その後、真島先生の宿題について(子育ての正解と勝てる子とはなにか)私なりにタイミングをみて、子供、家族の将来について主人と話せたらと思ったのですが、予想以上に温度差が激しく会話が成立しませんでした(笑)

私にもさっぱり分からないのですが、話し始めた途端に冷笑され、あんな運転で送迎は無理だ、そんなに僕をいじめたいのならもう実家に帰ってくれ、と言われ驚きました。
?!の反応です。上手くはないのですが、ナビをみながら高速と初めての道、普通にこれたつもりでした。

家族の中のたった二人の大人なので、相談や報告に愚痴要素が強くでてしまっていたのかと省みましたが、私としては日常会話くらいのテンションだったので、なんだか激しく虚しくなりました。

こんな状態にしか家族を作れていない自分が情けなくて涙がでました。

ふと、聞いたばかりの斎藤先生の話しを思い出し
まずは家族だな、落ち着け、私、と思い、2、3日の主人からの無視をやり過ごし心を落ち着けました。


御礼のメールはどうやったら送れるのか
You Tubeのチャンネル登録とはなんなのか
コメントとはどういう仕組みなのか
斎藤先生からアドバイス頂いたように、近くの塾など再度ネットで調べ直したり
斎藤先生に教えて頂いた算数ラボのテキスト購入
など

やれることをやり心を保ちました。

2歳児に馬乗りされながら書いたらまた長くなりそうだから送らないほうがいいのか!!?と迷っていたら


斎藤先生のブログで塾の探し方についてコメントが出ており、正直、夜中1人で泣きました。


もちろん複数の方がみな似たような質問がでたからと思います、しかし、よく考えればそれらの方々は私も含め通塾の可能性が低くく、しかもあの場は仮にも松江塾の入塾説明会であり、無料なのに、、、


家族でもなんでもない、通塾してる塾の先生でもない赤の他人の中年の、会ったこともない子供の学習について、時間をさいて、塾の先生なのに他塾の選び方を動画にあげてくれる人がいる。



神なのかな笑


いや、プロなのかな。(笑)



とにかく、御礼を伝えたい。


でもまた長くなる、でも真島先生長くてもいいって書いてくれてる(笑)メールしたい!となってしまいました。


ですので
お伝えしたいのはただただ感謝です。
◯◯の片隅で救われています。



私も家族、大事にしたいです。
家族大事プロになりたいです

イヤイヤ全開2歳児がいるので、塾探しも主人の協力がないと見学すらできず、下が幼稚園に入るまでは家庭学習中心で頑張ろうと思います。

あとはきちんと近場の塾も機会をみながら検討する姿勢を主人に見せなければならないかなと思います。会話がなり経てばそれですむのですが成り立たないので紙などに整理してプレゼンするとかしなくてはならないかもしれません(笑)

娘が勉強中に主人が帰ってくると
「お父さん帰ってきちゃった」と
私を見るようになり、なぜ子供が勉強するのに気を使わなければならないのか、かわいそうなので急務です。

主人からすると途中経過が飛んで急に5才の娘の大学受験の話しを聞きによくわからない塾(すみません、、主人が爆裂という文字にひいていて、、ブログなどいろいろ見てもらえたらわかると思うのですが、完全に拒否されているようで、、)に行き私の頭がおかしくなっていると思っているようです。
確かに自分でも少し頭がおかしいかなとも思います。見ず知らずの方にこんなメールをし、貴重な時間を奪うような厚かましい事をするのは頭がおかしい。

でも、やはり娘が知りたい漢字がかけた!といって飛び跳ねてる姿をみたり、どんどん学んで喜んだりする姿をみていると、自分が欲しかったなあと思うことはしてあげたいと思ってしまうのです。

中学受験の機会は与えてあげられないけれど
同じくらい勉強に没入する機会を与えてあげたい。中学受験できないからしなかったからといろいろあきらめて欲しくない。

勉強しまくる仲間
努力をいつも見て応援してくれる親
(↑今のとこ、これが私が主人を巻き込めてないため一番危うい😭)
信頼できる勉強の師
などに人生の早い時期にであえていたら

勉強はやらなきゃならない事とか、褒められるためだけのものとは、全然違うものにできたんじゃないかなと思うのです。

通塾時間は大事だと思います。
ただ今は賃貸なので転居は可能なのです。
だから転校などで負担をかけないことを考えると小1かそれをすぎると高校からになってしまう。(下の子が3歳下なので)
最悪下の子が途中で転校になるか。

また、大学はなるべく進路優先で私大公立含め選ばせてあげたいから塾代も無限には出せない。高校の塾代って半端ない、浪人なんてしたらもっとヤバイ。

だからこその今からの塾探しだったのですが


足元がグラグラでした(笑)

今わかって良かったです。


真島先生からは公文やるなら国語とアドバイス頂いたのですが本人が算数に夢中なので変更はできなさそうなので、悩みましたがもう公文は娘の趣味ととらえて、家庭学習を見直し、読書ひらがなカタカナ漢字中心でしたが、それだけでなく読解や文章力など幅を広げてやり直そうと思います。真島先生のブログに紹介のあった家庭学習のひめぐまさんのブログから奨学社のテキストを選びました。算数ラボ10級も購入し解き始めました。まだまだ自力は難しいながら予想以上に娘は算数ラボ面白い!もっとやりたい!とすでにはまった模様です(笑)

ほんとうに感謝感謝です。

結局のところ真島先生からの宿題はとけず惨敗しましたが
あきらめずやれることを積みたいと思います。
まだ、松江塾通わせてあげたい気持ちは私のなかで捨てきれてないですが、今やれることはまず家庭学習と近場の塾の比較、家族の会話、運転の練習かと思います笑


ちなみに娘は

公文は今算数だけど理科とか社会とかも教えてくれる先生がいるんだって、行きたい?と聞いたら、行きたい!行きたい!と飛び跳ねていました。

優しい?と聞かれましたので、
多分(笑)と返しました。

男の先生?と聞かれたので
女の先生と男の先生みたい、と答えました。
(娘は男の先生が少し苦手です)

そして宿題も聞いてみました。


◯◯◯ちゃん、まけるのきらい?

きらい。

勝ちたい?

勝ちたい。

勝つってなにかな

わからない。



じゃあ、しあわせってなんだとおもう?
(私なりに子育ての正解は子供本人が自分が幸せだなって思うことかなと思い聞いてみました)


だいすきなひとたちがげんきで、
うれしいぎゅ〜ってできることだよ


と、即答してくれました。(笑)


遅くなりましたが宿題提出いたします。

ほんとうに失礼な長いメール申し訳ありませんでした。続々と入試結果が出てきて多忙も多忙のなかかと思います。どうぞお身体に気をつけてお過ごしください。

真島先生と斎藤先生は普段仮面夫婦のごとく話さないと書いてありましたので両先生方に同じ文面送らせていただきます。

家庭学習に迷ったら、またメールしてしまうかもしれません。気がむいたらご教授のほど何卒よろしくお願い致します。

ありがとうございました。』





僕が書いた返信です。



『コメントありがとうございます。
胸が熱くなり、泣きそうになりました!
僕らは、20年以上指導してきて、多くの生徒を見てきました。そして、同様に多くの保護者の方とも関わってきました。ですから、生徒や保護者の方の気持ちは、理解している積もりです。ご主人さんの協力が得られないケースは、多いと思います。事実、私の家は、ほぼ全て母親からの教育です。父親が教育に関わる事はありませんでした。ただ、勉強した方が、いい大学やいい会社に入れるといった事は、昔から話をしてくれていました。
でも、その程度です。
塾の生徒のご家庭でも、父親が継続して、子供の勉強に関わっている家庭は、1割程度だと思います。

一時的に、勉強を教えたり、サポートしたりするお父様も加えたら、3割ぐらいは、いるでしょうが、それでも、半分には満たないと思います。
まずは、多くの男性が、そのような状況だとご理解下さい。その上で、夫婦で、どのように子供と関わり、
子供の成長を見守るのか、話をされても良いと思います。いきなり、大学とか、就職ではなく、近い将来でいいと思います。お互いの意見や考えを出し合って、子供を進ませる方向性だけでも、夫婦で一致させておくと良いと思います。子供が、高校生ぐらいになれば、将来の夢や目標なども見えてくるでしょうから、それまでは、
親が考える、幸せな道に、誘導させてあげましょう。
それが、ある人にとっては、学歴などの勉強かもしれませんし、ある人にとっては、子供のやりたい事を優先させる事かもしれません。

頭がおかしいのではなく、
人より、アンテナが高いだけです!
実際に、入塾説明会に参加された方は、
教育に熱心な保護者の方ばかりでした。
その中にいれば、それが普通なのです。
周りの人と行動が違うと変人扱いされますが、
それは無視しましょう笑
上位の大学に進学した子の保護者の方々は、
お子さんが小さいうちから動いています。
だから、結果が出ているのです。
他の人と同じ行動では、結果も同じです。

どの教材も、一長一短です。
公文を否定はしませんが、
図形や文章題、
そして国語の文章題読解などの併用が必要です。

まだまだお伝えしたい事はありますが、
残りは、近々、ブログに書いていきます。
宜しくお願いします。

ちなみに、私は、神ではありません笑』




保護者の方は、


どんな想いで、


このメッセージを書いていたのだろうか!?


それを想像しただけで、


僕は、涙が出てきたんだ。



通塾できないのに、メッセージを送るのは、

かましいと思われるかもしれない。

それでも、気持ちを伝えたい。

たぶん、そんな葛藤があったと思うんです。

勇気が、必要だったと思うんです。

でも、一歩を踏み出して、

メッセージをくれたんです。


実は、

僕らのブログを読んでいる保護者の方の多くが、

何か悩みを抱えています。

僕は、それを知っています。


子育ては順調で、

夫婦間もラブラブで、

家族がみんな健康で、

金銭的、時間的に余裕があり、

超絶な幸福感を感じている方は、

たぶん、僕らのブログを読みません笑

もう、十分、満たされていますから。

子供の勉強だけではなく、

何かに不安を抱え、

毎日を生きている方々が、

ここには集まって来ています。

僕は、それを知っています。

他人から見れば、幸せそうに見えても、

実は、問題を抱えているんです。

そして、

多くの保護者の方が、

メッセージを送ってくれるのです。

時には、

涙を流しながら、

前に進もうと努力しているのです。


そんな方々の力になりたい!


松江塾を好きになってくれた方には、


例え、通えなくても、幸せになって欲しい!


だから、


僕は、


この動画をアップしたんです!



松江塾に通いたいけど、


松江塾に通うことが出来ない方々へ!





良い塾に巡り合って下さい!




それが、



僕の



心からの願いです!