川越最強爆裂松江塾!

松江塾の日常から、僕のプライベートまで幅広く書いていきます!

熱い漢、岡本先生!僕は、泣きそうになりました!


先日、翠嵐高校合格専門!岡本塾!を訪問し、岡本先生と話をさせて頂きました。

岡本先生の授業が終了し、

塾や生徒について話をしていると、

岡本先生の熱さが伝わってきました。

僕は、その内容をこれから書きますが、

これを読んでいる保護者の中には、

心にグサグサ刺さる方もいるかもしれません。

この先を読む方は、覚悟を決めて下さい。

また、ブログは、

相手の顔が見えない不特定多数の人がご覧になられます。

伝え方や受け取り方によっては、

誤解を生む可能性があります。

1対1の会話であれば、

相手の表情を確認し、

正しく伝わっていないようであれば、

表現を変える事も可能なんですけど、

それが難しいところでもあります。

なるべく、誤解が生じないように書いていきたいと思います。


さて、岡本先生の熱さを感じるエピソードを1つ紹介します。

岡本塾では、年に3回の入塾テストがあります。

過去、そのテストで、かなり低い点数を取った生徒がいるようです。

その後、岡本先生は、保護者(母親)を説教したそうです。

「なぜ、そこまで(そのような点数を取るまで)放置していた!?」

と、保護者の方を叱ったそうなのです。

保護者の方は、泣いていたそうです。

僕は、これを聞いて胸が熱くなりました。

岡本先生は、熱い漢だって事を肌で感じたのです!

誤解を招く可能性があるので、

なるべく詳細を書いていきます。

岡本先生は、

何百人と生徒達を見てきた先生です。

叱ったのも、

親が変わって欲しいから、

叱ったのでしょう。

子供の学力は、

親の関わりが大部分です!

親が100%とは、言いません。

でも、大半は親の関わりによって、

子供の学力が形成されるのです。

特に、小学生ぐらいまでは、そうです。

結果だけを見て、

一方的に叱ったのではないでしょう。

保護者の方から話を聞いたうえでだと思います。



僕なら、叱れたのか!?

その場面で、

自分を同じ立場に置き換えたら、

僕は、叱れなかったと思います。

大人になると、

叱られる機会は減ってくると思います。

人にもよりますし、

社会との接点を持っているかなど、

環境によって違いはあります。

基本、叱られる事に慣れていません。

叱る方も、勇気がいります。

誰だって、相手に嫌われるのは嫌ですから。

でも、叱るのは、

相手に変わって欲しいからです。

もし、興味、関心が無ければ、

叱る必要なんて無いのです。

叱られた方は、こんな塾、最低だ!

と思うかもしれませんし、

叱ってくれたと前向きに捉える方もいるかもしれません。

でも、保護者の方を叱るには、大きなリスクがあります。

これだけネットが普及していても、

まだまだ口コミは大きいですから。

でも、そんな大きなリスクを超えてまで叱ったのは、

『子供が変わる前に、

親であるあなたが変わらないといけないよ!』

そんなメッセージが含まれていたんだと思います。

そこに、僕は、大きな愛を感じたのです。


その場面を想像しながら、

このブログを書いてますが、

僕が泣きそうです笑

岡本先生の熱さに泣きそうなんです。


このブログは、

他の塾の先生も読んでいると思います。

あなたは、同じ状況で叱る事が出来ましたか?

勿論、叱る事だけが、正確ではありませんが、

叱るといった、選択が出来ましたか?

これを読んで、『俺にも(私にも)できる。』

と心の中で思われた方。

それ、

本当ですか!?

この記事を読む前から、

頭の中に、

『保護者の方を叱る』といった選択肢が日頃からありましたか?

そもそも、頭の中に選択肢がなければ、

行動には移せません。

僕の頭の中には、

保護者の方を叱るっといった選択肢が無かったのです。

また、1つ勉強になりました。

あ、でも、

僕はそんな頻繁に叱るような事はありませんよ笑

最後に、

岡本先生の授業も見学させて頂きましたが、

1人ひとりに声をかけながらの丁寧な授業です。

子供達の心を引っ張り上げ、

モチベーションを高めながらも、

ユーモア溢れる授業を展開されています。

妙蓮寺、菊名、大倉山の近くにお住いの方は、

是非、検討してみて下さい!

熱い先生がそこにいます!

翠嵐高校合格専門!岡本塾!の紹介動画は、こちら↓↓