川越最強爆裂松江塾!

松江塾の日常から、僕のプライベートまで幅広く書いていきます!

しつこい人は、嫌いですか!?

 

  最近、

 

4歳の双子は、YouTubeを見ながら英語の勉強をしている。

 

先日、7歳の娘が、双子に英語の質問をした。

 

身近にある赤い色を指さして、

 

聞くと、

 

「レッド」

 

と答え、

 

「ピンクは?」

 

と聞くと、

 

そのまま、

 

「ピンク」

 

と答える。

 

「黄色は?」

 

と聞くと、

 

 

 

「きーいーろぅ」

 

と答えるんだ笑

 

イエローっぽく言っているんだが、

 

黄色の英語は、まだ言えないみたいだ。

 

 

 

基本、普段のテレビはニュースのみ。

 

特別に、金曜日と土曜日だけ、

 

好きなテレビが見られる。

 

あとは、平日でも、勉強に関係があるテレビやYouTubeなら許可をしている。

 

日曜日なら、ニュースと、

ダーウィンが来た!』 

は見せている。

 

今日は、休日で、

 

僕は、新聞を読みながら、

 

双子を両サイドに座らせ、

 

1人は、ひらがなや数のお勉強。

 

もう1人は、日本地図や国旗のお勉強をさせた。

 

ほんと、新聞を読みながら、

 

同時に2人に指導するとなると、

 

頭も口も手も3つ欲しいぐらいだ。

 

さすがに、双子だと2倍、手がかかる。

 

勉強のスタート自体も、娘の時より、

 

遅れていると思っている。

 

だがしかし、吸収は、双子の方が、

 

良いのかもしれない。

 

これ、読めますか!?

 

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まだあまり書かせる練習はできていないけど、

 

あ、い、う、え、おを書いて持ってきたのだ。

 

うは、横になってるけどね。

 

 

ある時、

 

僕が、兄弟喧嘩に注意をした。

 

最後は、手を出すからだ。

 

口が達者な長男は、

 

「一度、言えば分かる」

 

と頑固オヤジを彷彿とさせるセリフを吐く。

 

まだ4歳なんだけどね。

 

結局、

 

何度言っても分からないから注意してるんだけど笑

 

だから、何度も言い続ける。

 

 

あっという間に、

 

今日という1日が終わり、

 

気付いたら、子供達の夏休みも終わっていそうだ。

 

充実した夏休みにするには、

 

計画的な予定を立てる事ですね。

 

子供達の勉強の予定を立てていますよね?

 

え?

 

まだですか?

 

一度言っても分からない保護者のあなたには、

 

何度も言い続けますよ笑

 

しつこいと嫌われそうですが、

 

これも、僕からの愛情です(^-^)

 

 

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上位層の子達は、◯◯時間が長い!

   

   先日の授業では、

 

中3の関数の問題を中1や中2でも解かせてみた。

 

中1で、一発で解けた子は、ただ1人。

 

他にも、惜しい子は何人もいたね。

 

中2で、一発で解けた子は、3人。

 

どちらの学年も、成績上位者。

 

僕は、解かせる前に、

 

「中3の子達の2割しか解けなかった問題だけど、解けるから解いてみな〜」

 

と言った。

 

すると、上位の子達は、

 

燃える!

 

完全に、思考モードに突入する。

 

上位と中間層の違いは、

 

授業の聞き方、復習、やる気、

 

理解力など、挙げればキリがない。

 

しかし、その中の1つに、

 

粘り強く思考できるかどうかも、

 

含まれる。

 

一言で言えば、思考力なんだが、

 

その根底には、

 

普段から問題を解くときに、どれだけ粘り強く思考してきたのか。

 

そこが大きいね。

 

やはり、中間層の子達は、1、2分考えて、

 

諦めてしまう子が多い印象だ。

 

それに比べて、上位層は、

 

何としても答えを導き出そうと、

 

補助線を引いたり、色を塗ったりしている。

 

頭だけじゃない。

 

手も使っている。

 

中間層と比べて、

 

『思考時間が長い』!

 

今回は、

 

『中3の子達が〜』

 

と声をかけて、関数の問題用紙を渡したが、

 

言い方を変えたら、

 

もう少し、思考時間が伸びたかもしれない。

 

もし仮に、

 

『小学生でも解ける問題だよ』

 

と言ったら、

 

解けた生徒は、増えたのかもしれないね。

 

人は、思い込みによる影響を受ける。

 

中3の子達が解いている問題なんて聞いたら、

 

人によっては、最初から無理だと思う子もいるだろう。

 

1つの問題を解かせるにしても、

 

その声のかけ方は、大事だね。

 

まあ、そんなこんなで、

 

僕は、時々、

 

レベルの高い問題を用意して、

 

解かせている。

 

やがて訪れる受験のために、

 

今から、少しでも思考力を鍛えておきたいからね。

 

 

 

人生の疑似体験!

  

  読書。

 

それは、

 

人生の疑似体験だと思う。

 

一度きりの人生。

 

本を読む事で、

 

物語の登場人物や著者の人生をなぞる事ができる。

 

また同様に、他人の人生のエピソードを耳にする事も、人生の疑似体験だと思う。

 

昨日も、中3の授業では、

 

生徒の先輩達の話をした。

 

偏差値50台から、

 

偏差値を10以上上げて、

 

川越高校に合格した子の話。

 

また、偏差値65を一度も超えることなく、

 

川越高校に合格した子の話。

 

そして、塾のクッションをビショビショに濡らした大学受験生の話。

 

今から、10年以上前、

 

ある大学受験生は、

 

席を立つ時間も無駄だと考えていた。

 

その子は、極力無駄を省くようにしたため、

 

食事の休憩以外、トイレに行かないと決めていたようだ。

 

夏の間、2時間も3時間も座り続けての勉強。

 

その子は、休憩する時に気が付いた。

 

お尻の下のクッションが、

 

ビショビショに濡れていることを。

 

 

おしっこを漏らしてしまったのか!?

 

 

そう思ったらしいが、

 

違ったようだ。

 

何時間も同じ姿勢で座り続けた事による、

 

ケツからの汗、

 

そう、

 

『ケツ汗』だったらしい!

 

その子は、大学受験を終えた後、

 

笑いながら、その話を僕にしてくれた。

 

その子の話は、

 

長時間、椅子に座り続けて頑張ったことを

 

僕らに伝えてくれるエピソードだ。

 

さらには、予定していなかった、

 

我慢に我慢を重ねて、学年1位を取った子の話もした。

 

学年1位になるような子は、

 

忍耐力があり、我慢強い。

 

ただ、その子のエピソードは、

 

超絶なため、

 

中3の子達だけの秘密です。

 

話の中の子も、

 

話を聞く子も、

 

どちらも受験生。

 

だからこそ、

 

他人の人生を

 

自分の人生のようになぞる

 

疑似体験になったと思う。

 

辛かった時期、苦しかった時期、

 

そして、それを乗り越えた時の気持ち。

 

想像できたんじゃないかな!?

 

僕は、

 

授業で公式や解き方を教えるだけじゃなく、

 

授業の中で、大切な事を伝えていく。

 

人生の疑似体験は、

 

人生の幅を広げてくれる。

 

僕は、そう思う。

 

 

 

その気持ちを忘れずに・・・

 

   中3の子達には、毎日の授業にプラスして、

 

松スペ3ページの課題がある。

 

今日は、その松スペの1ページ目に、

 

志望校を書いてもらった。

 

そして、その志望校の下に、

 

『受かった時の気持ち』

 

と、

 

『落ちた時の気持ち』

 

の両方を想像して書いてもらった。

 

人は、

 

プラスの欲望から行動に移るパターンと

 

マイナスな出来事を回避するために行動するパターンの2つある。

 

どちらの方が、行動に移せるかは、

 

人それぞれ違う。

 

だから、両方書いてもらった。

 

僕は、毎年、これを行っている。

 

松江塾の中3の子達は、

 

受験自体、みんな初めて。

 

受かったら嬉しいのは、みんな同じだろうが、

 

落ちた時の気持ちを想像した事がある子は少ないだろう。

 

僕らは、経験した事がなくても、

 

想像できる生き物だ。

 

15歳ともなれば、

 

どんな感情になるかは、何となく分かるだろう。

 

松江塾の中3の子達は、

 

松スペのノートを開くたびに、

 

自分で書いた、その気持ちを目にする。

 

そう、毎日、何度も目にする。

 

また、僕は、

 

中学時代に公立を落ちた同級生の話をした。

 

多少なりとも、

 

生徒達の心に、響くものがあったかな。

 

今後は、

 

彼らの先輩達のことをエピソードを交えながら話をする予定だ。

 

合格発表の日、

 

顔を真っ赤にして塾に来た子とかね。

 

塾の自己採点大会で、涙を流したおよそ1週間後、

 

余裕の点数で合格だった子とかね。

 

不合格と思い込んで、

 

自己採点をするのを諦めていた子の話とかね。

 

1人ひとりの顔を思い出すだけで、

 

思い出がよみがえってくる。

 

明日は、誰の話をしようかな。

 

そんな事を考えながら、

 

今日も眠りにつく。

 

おやすみなさい☆

 

 

 

 

 

 

教室の座席と空気感!

 

   松江塾では、小学生も中学生も、

 

座席は、テストのランキング順だ。

 

小学生は、ランキングテストが基準になり、

 

中学生なら、定期テストが基準になる。

 

そして、日々のペナテストのマイナスの数によって、また座席が変わる。

 

前から順に上位が座り、

 

後ろへ行けば行くほど、下位となる。

 

多少、システムの違いはあっても、

 

テストの結果による座席の決め方は、

 

約10年前から続いている。

 

中2の子達には授業の中で伝えたけど、

 

来週の月曜日に、

 

一次関数のまとめテストを行う!

 

このテストで、また、座席の変動があるだろう。

 

後方の席に座っている数名が、

 

前の座席を狙っている。

 

長くなるので、今日は書かないけど、

 

この座席のバトルは、

 

頑張りたくなるような、

 

仕掛けがある。

 

松江塾は、勉強を通して、

 

努力や頑張る事を経験させている。

 

正直、

 

『勉強に無関心な子や勉強に無関心な保護者には、居心地が悪い場所』になっている。

 

裏を返せば、

 

『勉強に関心がある子や教育熱心な保護者の方には、最高の場所』なのだ。

 

中途半端な塾ではない。  

 

毎年、中3の夏期講習は、

 

宿題忘れや遅刻して来た者を帰宅させている。

 

部活や学校説明会などの特別な理由がない限り、そうしている。

 

生徒が、1人だろうと10人だろうと100人だろうと空気感が大事。

 

そこにいる全員が、

 

その教室の空気を肌で感じて、

 

勉強する空気。

 

夏期講習に突入して、動画が撮れていない。

以前の動画ですが、今日は、

こちらをどうぞ!

中2の理科!消化酵素と分解↓

https://youtu.be/gTo75ANuVCg

 

 

真っ二つに分かれる!◯◯の二極化!

   

  先日、私立の塾対象の説明会の後、

 

岩佐教育研究所の岩佐桂一先生の講演を聴いた。

 

岩佐先生の講演は、

 

最近の小学生の英語教育の事から、

 

高校受験や大学受験の事まで、幅広い。

 

僕は、毎回、頷きながら聴いている。

 

そこで、今回、仰っていた1つに、

 

学力の二極化がある。

 

約25年以上前は、学校で土曜日の授業があった。

 

単位数で換算すると34単位ほどあったそうだ。

 

それが、土曜日授業が無くなり、

 

現在29単位ほどになったそうだ。

 

それだけなら何ら問題がないように思えるが、

 

以前と比較して、

 

学校での勉強時間が減ったのに、

 

学習内容は、難しくなり、

 

学習量も、増大した。

 

この結果、小学生でも、

 

学力の二極化が起きているのだそうだ。

 

僕は、小学校の教員とは違い、

 

塾に来ている生徒しか分からないが、

 

それでも岩佐先生の言葉は胸に突き刺さる。

 

以前に比べて、小学生の内容で躓く子は、

 

増えただろう。

 

しっかり勉強している子は、学習についていけるが、そうでない子は、置いていかれる。

 

そんな状況が顕著に出ているらしい。

 

また、先日、ある小学生の保護者の方が、こう仰っていた。

 

「学級崩壊が起きている」

 

お子さんが通う学校で、学級崩壊が起きているらしい。

 

お子さんは、小学校の高学年。

 

授業が成り立っていないとなると、

 

学校の授業で、全てを吸収するのは難しいだろう。

 

直接、その状況を目にしたのではないので、

 

僕も、正確な事は言えないが、

 

そのような学校があってもおかしくない。

 

勉強についていけなくなった子達が、

 

授業中に騒いだり、立ち上がったりするのは、

 

想像に難しくないだろう。

 

ブログに何度も書いていますが、

 

僕らの時とは、違います。

 

小学校の学習内容でも、躓く子は増えています。

 

早めに手を打ち、

 

苦手教科を潰さないと、

 

子供達の将来が変わってきてしまいます。

 

こちらの動画にも撮りましたが、

高卒と大卒の生涯賃金の比較を見て下さい。

https://youtu.be/sH_84I3Rpno

約6000万の差です。

 

小学校から、通知表が配られ、

 

これなら安心!?

 

そう思われた方も多いかもしれません。

 

はっきり言って、あの通知表では、

 

お子さんの真の学力を測るのは、

 

難しいと思います。

 

そこで、松江塾では、

 

実力テストを実施します。

 

以下、塾の保護者の方に送信したメールです。

 

塾生以外の受験も可能です。

 

塾生以外の方で実力テストを希望される場合は、メールでご連絡下さい。

matsuejuku_saito@yahoo.co.jp

(齋藤)

 

日時は、

8月15日(木)の午後2時からか、

8月31日(土)の午後2時からのどちらかを選択して下さい。

 

まだ入塾されていない、下のお子さんでも、

テストを受ける事は可能です。

 

この実力テストは、育伸社のテストで、

大手塾でも採用している、全国規模のテストです。

小1~小4は、国語、算数の2教科。

終了時間は、午後3時40分。

小5、小6は、国、算、英、理、社の5教科です。

終了時間は、午後5時55分です。

テスト代は、小1から小4が1800円で、

小5、小6は、2800円です。

中学生になってからの偏差値50台で、

川高、川女は難しいですが、

小学生の間であれば、偏差値50台でも可能性があります。

早めに自分の実力を知れば、

それだけ、早めに対策が可能です。

小学生の通知表からは知ることが難しい、

本当の実力を把握して欲しいと思います。

実力テストは、学校の内容に沿っています。

実力テストを希望される方は、8月4日(日)までに、

希望の学年と日にちをお知らせ下さい。

日にちは、8月15日か31日のどちらかを選択して下さい。

テスト代は、テスト当日にお持ち下さい。

宜しくお願いします。

 

齋藤

 

 

もう既に、優秀なお子さんをお持ちの保護者の方から、実力テストの申し込みが来ています。

 

やはり、そのような保護者の方は、

迷わず行動されています。

 

ちなみに、僕の小2の娘も、実力テストを受けさせます。

 

ん?

 

なぜ、小2で受けさせるのかって!?

 

親の行動力が、子供の学力を決めると思っているからです!!

 

 

 

 

 

 

狙われた奨学金!

  

   お子さんが大学生になって、奨学金としてお金を借りたとしましょう。

 

借りているのは、誰か!?

 

もちろん、お子さんです。

 

返済するのは、誰か!?

 

借りた本人のお子さんです。

 

でも、ここで1つ問題がある。

 

その奨学金を大学の授業料として支払う場合、殆ど、親だと思うんだよね。

 

言い換えると、親が、

 

その奨学金の口座を管理しているケースがある多々あるって事。

 

すると、どうなるか。

 

親が、その口座のお金を使い込んでしまうケースがある。

 

実際に、うちの塾の卒塾生から、

 

そのような話を聞いたことがある。

 

ネットで検索すれば、そのような記事はごまんとある。

 

その子の場合は、奨学金として借りていたお金で、授業料などの学費を親が払っていると思っていたら、払われていなかったそうだ。

 

大学側から呼び出しがかかり、

 

その子は、そこで初めて、授業料が支払われていない事実を知ったそうだ。

 

父親に問い詰めたそうだが、

 

会社の経営の方にお金を使ってしまったらしい。

 

この話の続きは、プライベートでディープな部分も含まれるので、これぐらいにしておきます。

 

最終的に、なんとか、その子は卒業できましたが、奨学金のいう名の借金は、300万円ほどあるそうです。

 

完済するのは、30歳を過ぎてからでしょうか。

 

あなたの奨学金は、

 

大丈夫ですか?

 

もしかすると、

 

家族に狙われているかもしれません!